- 2018/04/01
- Category : 未選択
神道発想流杖術
神道発想流の日本伝統的な杖術を
参考にして日本式の杖道を制定
しました。
魔道連盟杖道は、
杖を持ち一人で行う基本形杖道と
杖(打杖)あるいは槍(打槍)と
杖(仕杖)での二人一組になって
行う制定形杖道があります。
下には古流の神道発想流杖術の形
を掲載します。
※杖の全長は128cm
神道発想流杖術の形
杖道の形は武道そのものが生活の総てであり、修業の成果が武術家の生死をも左右する時代に、血の滲む稽古と研究の成果が集大成されたものである。
現代の武道の修業は、目標に向かう集中力と変化に対する的確な判断力、迅速に対応する体力を養う為にその修業は熱心であり、気迫を込めた稽古でなくてはならないと思われる。
形は、技の部と心の部に大別されており、技の修業から心の修練に通じ、その人の人間形成に重点が置かれている。
<型名>
表
基本技を修業することを目的とした十二本で構成されている。正しい姿勢、形と技を身につける様心掛けねばならない。
杖落
鬼打
鬼突
大地
追込
払落
霞
物見
秘杖
一礼
亀甲羅割り
細道
中段
中級者の技を中心に十二本の形で構成されている。動きが激しくスピードも要求される。表業を修めその基礎のうえに立って懸る形である。
一槍
押詰
乱留
後杖(前、後)
待車
間込
切懸
真進
風突
横切留
払留
清眼
乱闘
目録にその名はないが、表、中段の技を総合した形で手数も多くスピードも要求される。古くから中級修業者の目標となっている形である。
素槍
鎌槍
影
心の修練をすることを目的とし、表業と同名の十二本で構成されている。手数は少なくスピードもないが気迫に満ちた稽古が必要であり、心技の基本と考えられる。
杖落
鬼打
鬼突
大地
追込
払落
霞
物見
秘杖
一礼(前、後)
亀甲羅割り(前、後)
細道
四本の乱
表、中段、影を総合し、乱闘を発展させた中級者の修業を目的とした形である。
槍落の乱
間込の乱
霞の乱
斜面の乱
奥
永年の修業を終え、心、技、体とも卓越された人格者のみに伝授される形である。
先勝
引捨
吹杖
一揆
突出
打附
槍落
突分
水月
左右留
見替
阿吽
極意 (四発想の斧)
風龍
雷龍
火龍
水龍
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