忍者ブログ

東京都魔道連盟公式ホームページ

Home > ブログ > 未選択 > 神道発想流杖術

神道発想流杖術

平成30年(2018年)に
神道発想流の日本伝統的な杖術を
参考にして日本式の杖道を制定
しました。
魔道連盟杖道は、
杖を持ち一人で行う基本形杖道と
杖(打杖)あるいは槍(打槍)と
杖(仕杖)での二人一組になって
行う制定形杖道があります。
下には古流の神道発想流杖術の形
を掲載します。









※杖の全長は128cm



神道発想流杖術の形



杖道の形は武道そのものが生活の総てであり、修業の成果が武術家の生死をも左右する時代に、血の滲む稽古と研究の成果が集大成されたものである。

現代の武道の修業は、目標に向かう集中力と変化に対する的確な判断力、迅速に対応する体力を養う為にその修業は熱心であり、気迫を込めた稽古でなくてはならないと思われる。

形は、技の部と心の部に大別されており、技の修業から心の修練に通じ、その人の人間形成に重点が置かれている。



<型名>



 表
基本技を修業することを目的とした十二本で構成されている。正しい姿勢、形と技を身につける様心掛けねばならない。
  杖落
  鬼打
  鬼突
  大地
  追込
  払落
  霞
  物見
  秘杖
  一礼
  亀甲羅割り
  細道

 中段
中級者の技を中心に十二本の形で構成されている。動きが激しくスピードも要求される。表業を修めその基礎のうえに立って懸る形である。
  一槍
  押詰
  乱留
  後杖(前、後)
  待車
  間込
  切懸
  真進
  風突
  横切留
  払留
  清眼

 乱闘
目録にその名はないが、表、中段の技を総合した形で手数も多くスピードも要求される。古くから中級修業者の目標となっている形である。
  素槍
  鎌槍

 影
心の修練をすることを目的とし、表業と同名の十二本で構成されている。手数は少なくスピードもないが気迫に満ちた稽古が必要であり、心技の基本と考えられる。
  杖落
  鬼打
  鬼突
  大地
  追込
  払落
  霞
  物見
  秘杖
  一礼(前、後)
  亀甲羅割り(前、後)
  細道

 四本の乱
表、中段、影を総合し、乱闘を発展させた中級者の修業を目的とした形である。
  槍落の乱
  間込の乱
  霞の乱
  斜面の乱

 奥
永年の修業を終え、心、技、体とも卓越された人格者のみに伝授される形である。
  先勝
  引捨
  吹杖
  一揆
  突出
  打附
  槍落
  突分
  水月
  左右留
  見替
  阿吽

 極意  (四発想の斧)
  風龍
  雷龍
  火龍
  水龍

拍手[0回]

PR

0 Comment

Comment Form

  • お名前name
  • タイトルtitle
  • メールアドレスmail address
  • URLurl
  • コメントcomment
  • パスワードpassword

PAGE TOP